昨日、9/16「小金井歯科医師会医療連携研修会」において、「糖尿病医から見た歯周病」のタイトルで、講演させていただきました。
歯周病は動脈硬化を促進し、心筋梗塞のリスクを高めるなど、全身の健康に大きな影響を及ぼします。
また、糖尿病は歯周病を促進させ、歯周病も血糖を上昇させるなど、相互に悪循環を形成します。
今回、講演の機会を下さった、小金井歯科医師会会長 古田昭彦先生はじめ、お集まりいただいた先生方に心から感謝申し上げるとともに、糖尿病歯科医科連携にも、ますます力を入れて参る所存です。
糖尿病の患者さんだけでなく、このブログをご覧のみなさまにも、かかりつけ歯科をお持ちになることを強くおすすめします。